2016年08月11日

クトゥルフが俺と刀を近づけた

私「手を出すまいとしていたゲームに手をつけてしまいましてな…」
女子「それって…刀?」
私「ほわあああああああああああああああ」
橋立です。告白します。
自分、刀剣乱舞始めました。

刀剣乱舞は嫌いだったんですよ。著作権でごたついていたのをみるとイライラして。
あと、艦これと同じ型のゲームはコンテンツの消費を促進させる残念なゲームだなって思っていました。
単純に割く時間がもったいないとも(笑)
そうでなくても日本史とか歴史とか武将とか、
そういった方面の知識が乏しい私には嫌な気持ちしかわかなかったんですよ。
なぜって、周りのお友達がしっかりした知識を持ってる方ばかりなので、
歴史ものの話題は置いてけぼり感が半端ないジャンルであり、
嫌いじゃないのに周りが錬度高すぎて経験値積むには疲労を感じていたからです。
疲れた私は歴史ものジャンルのものに自ら手を出すことはなかったです。
世界ふしぎ発見なんかのテレビ番組は見るんですが…、
大河ドラマはチャンネル変わったら部屋を出るレベルです。
「面白いのは理解できるけど、萌え語りするには疲れる」
まぁ今でもそう思っているけれども。
にわかにはハードルが高いんや…。

といった、いろんな意味で刀剣乱舞を避けていた私ですが、
例のあの探索者の出会いが運命を変えたといっても過言ではありませんでした。
思い返してみれば、私が友人に刀剣乱舞が嫌いと言っていたので話題を避けてもらっていたようで、
プレイ済みやプレイ中の友人たちの推し刀語りというものを正面から聞いたことがなかったのです。
私の記憶違いで語っていたとしても、ふーん?くらいでいたんじゃないかと。
しかし、私は自分の言葉を忘れていたのです。
ボカロやUTAUの曲を苦手なひとにおススメする時に思っていること…
「まだ自分の一等好みのものと出会えていないから苦手だし嫌いなんだよ」
例の探索者とは、某友人の作ったキャラですが、
私が刀剣乱舞を毛嫌いしているのを知っていた上で、刀剣男子をモデルに作った探索者でした。
三名槍の一つ、日本号がモデルでした。
それを友人は黙っていました。私に優しいのか優しくないのか(笑)
何も知らない私は、のんだくれのおっさん探索者に「なにこれめっちゃ俺好み」と言っていました。
探索者日下は、設定がとても私好みでとても気に入りました。
(日本号らしさ以外のところでもピンポイントについてくるとこがあってな…)
セッション内容もとても面白くなり、KPの私は振り回され、
「チクショウ!おま、次のシナリオでは覚えてろ!」
みたいな感じで、NPCを救済しなければならないこともありキャンペーンシナリオを書くことに。
日下のことを考えずにはいられなくなりました。
そして救済シナリオクリア後に、友人が話してくれました。
探索者日下が刀剣男子・日本号がモデルだということを。

実は、救済シナリオセッション前には、ピクシブで見て日本号の存在は知っていました。
多分…今年の二月くらいからではないかと思います。
「やけに自分好みの男子がいるではないか」
二次創作物もその頃からちらちら見ていました。面白いなと思うようになり、見かけてもいらいらしなくなりました。
そんな時に、日下が日本号だってしらされたのです。

はよう言えや!!と、聞いたのは市内電車に乗っていた時だったと思うのですが声を荒げましたな(笑)
分かってたら社畜長谷部 商売人小学生博多をNPCでだす機会を作れたかもしれないシナリオだったのです。
そうでなくともおんぼろアパートの名前を黒田とかサンメイ荘とかにできたよ。
(いや、次からもうそういった名前にしてるかもしれない)
シナリオを面白くするチャンスを逃した―!と後悔する一方で、
私は日下が日本号に似てるから好きなのか
日下が日下だから構わずにいられないのか
もやもやしたなにかがあることに気が付きました。

そして日下のキャンペーンシナリオを書いている現在、とても苦しめられています。
またしてもKPの私を振り回すプレイを前回のセッションでされ、
「救済したのに前より状況わるいってどゆ事?!」
大事なNPCを日下に救わせるシナリオを考え中です。
少し思うとこあり、第二第三のセッションは複数探索者で遊んでもらったのですが、
次の救済シナリオはソロでやってもろうと決めました。
話の流れだけは決めてて、日下には大層苦しんでいただきたいと思っている。
しかしそういった話を考えたことがないので道に迷っているのです。
休日、キュウリをスライサーですってる時も考えていました。

どうしたらあやつに地獄をみせられるだろうか…
地獄ぐらいみないで人の命が救えようか

「あ…」
やってしまった。私は自分の指をすっていた。
おそらく、普通ならキュウリを持っているわけだから指の先の部分を誤ってするもんだろうと思おう。
私はといえば、右手中指爪側から数えて第一関節の右側…
そうだな、3DSのカメラレンズくらい。深くはないけど皮以上を持っていかれた。
すべって第一関節すっちゃったんだと思うけど、へんなとこ怪我しちゃったね。
右手中指とか私の体の中でも重症箇所なのに…ああ、ああ…。
血も結構出てすった時はプチパニックでした。テンションもおかしかった。

「くっそ、日下のこと考えてて怪我するとか私どんだけあいつに振り回されたらいいの?!」
「苦しめたいのに私が苦しんでるし!怪我とシナリオ二重の意味で!」

「べっ、別にあいつのことなんて好きでも何でもないんだからねッ!」
「わっ、私は日本号のことが好きなだけなんだからねッ!!」

と、おかしくなったテンションで心の中で叫びました。
まぁ私、多少ですがツンデレ属性部分あるんだよなぁ…(汗)素直になるの得意じゃない…。
なんかこう…怪我して思ったんだ…。
刀剣乱舞のゲームを、今、始めようって。
日下を好きなのをやってもいないゲームのキャラ使ってごまかすのも嫌だなって、思った。
(日下を好きなのを認めたくない気持ちの強さよ…)
(いや、好きだけどね。でもなんかスゲー嫌な気配するんよ…)
(私の萌え分類分けするとまずユフさん系かセキエイさん系どちらにあてはまるかから始まるわけよ)
(二人は私の萌え二大巨頭、ランク除外殿堂入り的存在)
(多分日下はセキエイさん系で、日本号もセキエイさん系なんだけど…)
(どちらかといえば日下の方がセキエイさんに近いんだよ汗、おそろしいよ汗)
あと別に日本号だけが好きなわけじゃないし。
と、すでに思っていたので怪我した当日から始めました刀剣乱舞!!

七月三十一日からパソコンで普通に始めました。
普通にへし沼住民です。初めて読んだ二次創作がにほへしでした(爆)
にほへし同人誌をすでに所持しているしまたぽちっとなしちゃいました。
とりあえず日本号ゲットできるまではやってみようかなって思っている。
ちなみに初期刀はダイスで決めました(笑)まんばでした。
初鍛刀は五虎退で、色素薄いコンビだなって思いました。
長谷部は小夜が近侍の時に鍛刀で。レアは平野君しか持ってません〜。

あっ、ブログ冒頭のシーンは職場の女性との会話です。
オタク的な話は特にしてないけど、漫画や小説読むオタクと話される女子でして。
なんでわかったんだろうね…こわいわ…(笑)
posted by みよーん at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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