2016年08月29日

セッションのことと鳥瞰図

橋立です。土曜日はクトゥルフセッションでした!
急なキーパー変更があったのですが、お友達が頑張って用意してくれました。
しかもオリジナル!1920年代アメリカ!!
楽しかったぞ!!!!
仕事の都合で参加できなかったお友達よ!!また遊ぼうね!!(涙)

いやぁ、しょっぱなの方で邪神召喚を身内にされかけるとは思わなかったよね(白目)
それが尾を引いて、探索者同士の仲はスタート時より悪くなったな(笑)
結構SAN値削れるシナリオでハラハラ楽しかったです。
SAN50の探索者だったんですが、ちょうどいい具合に楽しめましたー。
やっぱり発狂するのもクトゥルフの面白いととこじゃん?
黒字になるのも楽しいけど、SANチェック成功しまくるのもね。
イヤー、私のお友達すごいわー。
語彙力のないあほみたいな言葉になるけど、純粋にそういう感想がもれるわー。
そんなお友達は1920年シナリオはいつもキーパー役なので、
プレイヤーをやらせてあげたいんですが、いかんせん時代考証に自信がなく(汗)
ま、ガスライトも一回しかまわしたことないんですけどね!
今考えてるのも現代だしなー。うーん。
何か探しておこうと思います。
ストックシナリオ…やれそうだなって用意しておくシナリオは多いに越したことはないのである。


山下清せんせいが、
ちぎり絵からペン画に移行していったのは、
作画にものすごく体力を使うから…だったはず。
体を壊す作業。命を縮める芸術。
石原正せんせいの鳥瞰図も、きっとそうだったのではないかと思う。

http://www.zaidan-hakodate.com/jimbutsu/b_jimbutsu/ishihara_tada.htm

http://store.shopping.yahoo.co.jp/hobunsha/c4bbe2d7bf.html

私も何か手元に置いておこうかなぁ…。
私が雷打たれた絵は、アンリ・ルソーの蛇使いの女だったけど、
石原せんせいはヘルマン・ボルマンの鳥瞰図だったのよなぁ。
函館鳥瞰図…見てみたかったね。
でもなんか誰かに描いてほしいとはなかなか思わないな。不思議だな。
雷に打たれて命削ることもいとわない人じゃないとなって思うから、かな。
そしてあまりそれはすすめることじゃないから、かな。
posted by みよーん at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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