2016年12月31日

来年もいあいあ

ふっへへ…今年も年末もちもちしてました橋立です。
部屋があまりに寒いので、アルミシートグッズが増えました。ぬくいです。
アルミシートがあったかいのは知識としては知ってたけど、使ったことはなかったんだぜ…。




↑先日始まった実況動画です。
ばりばりのクトゥルフ系ゲームの実況動画で、
実況主の淡々とした喋りと右下が気になりすぎて最高です。
他にもクトゥルフ系ゲーム実況いくつかされてるので(ホームズとか)、
実況主ろへいさんほんまわしのおススメ。たまにわしはBGMにもしてる。
ホームズものの動画LINK貼った気がするな。そこからわしも知ったんだけど。


さて、わしのブログを読んでいる方がネタバレを嫌う人はいない、
ていうかブログを読んでいたとしてもマイフレンドが動画を見ているとは、
初期値くらいしか思っていないわしですが(笑)、
動画内容の盛大なネタバレになるのでワンクッションしますね。
セッション動画のネタバレ内容に触れ、KPの采配難しいなぁって思ったことについて書いてあります。







↑動画クオリティが11話に来て恐ろしく上がっている好きなシリーズです。
さて、ネタバレですが、この回で一人のプレイヤー探索者が神話生物に殺されてしまいます。
バトルフェイズに入る直前、
「逃げられないNPCを助ける」「見捨てて逃げる」選択をKPは提示します。
後から考えると、バトルフェイズに入った時にKPが「無力な人間にとってこの戦闘は一方的な虐殺となるでしょう」
と解説していたし、
この選択は『普通、まず人間は助からないから、生き残りたいなら逃げる選択をしろってことだからね』ということだったのだ。
ついでに、バトルフェイズに入ってからの探索者のみの逃走も認められていることから、
『途中からでも見捨てて逃げるっていうなら、お前生き残らせてあげるよん』ていうえぐさがシナリオには含まれている。
神話生物をフルボッコにする動画はスカッとして楽しくて、見ていて気持ちいいけれど、
「出会ったら無抵抗のうちに死ぬ」方がクトゥルフ神話の現実で、
そこに運とアイデアと仲間の絆で立ち向かっていくのが楽しいんだと私は思う。
だから、神話生物を前に一人でNPCを助けようとした探索者が命を落とす結果になるのは必然であったと思う。
対抗策がない段階、単独、死亡フラグの選択肢…。
それでも立ち向かったのは探索者のキャラクターを大切に、悔いのない生き方、プレイングをしたかったからだろう。
まぁ死んだのはいいんや。
ただ、神話生物ファンブルしてペナルティなし二回(行動できなかったことになっている)
クリティカル一回の効果はよくわからない(効果なし?)
行動自体はクリッてなくても成功なら同じ内容ではないだろうかと私は見ている。
途中参加のプレイヤーファンブルにはダメージペナルティ有り。
うーん???
流れたコメントを見て、確かに人間と神話生物のペナルティを同次元のものとして扱うのには違和感があるけれども、
それならば神話生物のダイスとは一体何なのだろうか…?
負けイベント戦を運の力に左右されずに決めるのはどうしたらいいんだ…?
…前、リンクを張った別の動画シリーズの好きなとこに、
「ダイスロールの結果の具体的な内容を表示してくれるのが個人的に好きなところ」
って書いていたんだけど、
ダイス目の結果「ファンブルが出ましたので、神話生物は翼が窓に引っかかってもたついてこのターン動けない」
なんて説明が一言あるだけでも違ったんじゃないかと思う。
実際のセッションではあったのかもしれないけれど。
バトルフェイズでバタバタしてえあらい目にあった記憶がよみがえります(白目)
日下、おめーがしんだときのことだよお(邪悪な笑み)
posted by みよーん at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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